西オーストラリアの世界遺産 パート?

こんにちは[:パー:]エバスです。

先月に西オーストラリアの世界遺産「シャークベイ」をご紹介したのですが、その続きをお送りしてみたいと思います。

まずはストロマトライト!!
それって何[:?:]って方も少なくはないと思いますが、なんと世界最古の生物といわれているものなんです。[:びっくり:]
簡単に言うと藻の一種で地球上で初めて光合成をして、プクプクと水中に酸素を吐き出したと言われています。
本来は水中の生物に食べられてしまうところですが、塩分濃度の高いこの海には天敵がいないため、古いものでは35億年前から生息しています。
1年間に0.3?0.6mmというスピードでゆっくりと成長しています。
これがあるから世界遺産に登録されたとも言われていて、今後も守っていかないといけない遺産って事です。[:拍手:]

さてお次はカルバリー国立公園です。
ホークスヘッドという展望台から見れる赤茶色の渓谷がエアーズロックまで続くこの大地[:!:]展望台からの眺めと土の匂いが昔の地球の香りって感じ[:!:]
近くに宿泊するのですが、ホテルの敷地から天の川がくっきりはっきり見えます[:月:] 地平線から反対側の地平線のぎりぎりまでが星星星です。[:グッド:]流れ星が見えて目を閉じても星の明かりが目の裏に焼きつくようです。

最後は奇岩群が砂漠に現れるピナクルズ。月面のような、ミステリアスな光景[:びっくり:] 奇岩群の中を歩きながら、おもしろい形の岩を写真に納めながら砂漠の中を散策できます。

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西オーストラリアの世界遺産

こんにちは[:パー:] エバスです。

今日はオーストラリアの最西端にある「シャーク・ベイ」という場所を紹介したいと思います。
1991年に西オーストラリアでは初となる世界遺産に登録されました。[:拍手:]
特殊な環境の為、豊かな海洋生物の生息地で、パースから北に約800kmとちょっと遠いのですが、一見の価値はある場所だと思います。[:見る:]

シャークベイの中で最も人気があるのがモンキー・マイヤとい所で、ビーチでは毎朝、野生のイルカが顔を見せてくれます。触ることはできませんが、運が良ければ餌付けを体験する事もできます。
ここから沖へクルーズへ出れば、ジュゴンや海ガメはもちろん、ザトウクジラに遭遇する事も珍しくありません。

もう1つはシャークベイにおけるユニークな景観の「シェル・ビーチ」です。[:船:]
読んで字の通り貝殻でできたビーチで世界中で2箇所あるうちの1つがここです。
沿岸に運ばれてくる貝殻が石灰岩となり、結晶となって沈殿し、その上にまた貝殻が積もるとう状態です。 この場所に貝殻が積もり始めたのは今から4000年も前だと言うから驚きです。[:びっくり:]
一番深いところで10mも貝殻が積もっているところがあるそうです。
海の青と貝の白のコントラストが非常にキレイなこのビーチを歩いてみませんか。

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パース

こんにちは。 エバスです。

世界中のあちこちを飛び回っているエバスですが、今回はオーストラリアのパースへ行ってきました。[:飛行機:]
 
オーストラリアの西にあり、1年を通して快適な気候で「世界一住みやすい街」と言われています。[:おてんき:]
自然が多いパースの見所はたくさんありますが、中でもおすすめは、別名「荒野の墓標」[:冷や汗:]と呼ばれるピナクルズや手付かずのビーチが残るロットネスト島です。[:船:]どちらも日帰りの日本語ガイド付きのツアーがあります。
世界遺産の「シャークベイ」や1度は見てみたい巨大な岩の波「ウェーブロック」と地球の歴史を感じるところもたくさんあります。

さて今回メインにしていたのは「ワイルドフラワー」[:おはな:]だったのですが・・・。
ちょっと行くのが早すぎて、まだ満開とまではいきませんでした・・・残念・・・。[:悲しい:]

ワイルドフラワー

西オーストラリア州は「ワイルドフラワーの州」と呼ばれるくらい、多様多種の花々であふれています。[:桜:]その種類はなんと1万2000!! しかもそのうち8割が固有種でここでしか見る事ができません。 7月から11月にかけて北から開花して南下していきます。
貴重なワイルドフラワーを求めてぜひパースへ!!

豆知識[:聞き耳を立てる:]とまではいきませんが、オーストラリアは日本と同じ交通ルールで左側通行、右ハンドルです。 標識と飛び出してくる野生のカンガルー[:びっくり:]には注意しなければなりませんが、道幅も広くレンタカーも比較的利用し易い国です。ぜひ体験してみてください。[:車:]

最後に耳の感じがエバスに似ていたので思わずパシャリ[:カメラ:] コアラもいますよ。
コアラ

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