ケニア その1 動物王国ケニア&エティハド航空

こんにちわ。
遅ればせながら、5月初旬に動物王国ケニアに行ってきました[:飛行機:]

一度はアフリカに行ってみたい!と思っている方!
でも、アフリカだし…治安やホテルは大丈夫なのかしら…?なんて不安を感じている方!!
ご安心下さい[:ニコニコ:]
素敵なサファリ(=スワヒリ語で“旅”)へご案内します[:路線バス:][:プシュー:][:プシュー:][:プシュー:]

7?9月の乾季が過ぎ、ケニアはこれから11?12月の小雨季を経て、4?5月には大雨季[:あめ:]に入ります。
乾季のベストシーズンも終わりに差し掛かり、これからのケニア旅行を迷われている方も多いと思いますが、
大雨季真っ只中でも楽しめる!雨季のケニアの魅力[:YES!:]も一緒にご紹介したいと思います[:イケテル:]

  [:地球:]  [:飛行機:]  [:地球:]  [:飛行機:]  [:地球:]  [:飛行機:]  

さて、今回は5月からナイロビに就航したばかりのエティハド航空を利用しました。
エティハド航空はアラブ首長国連邦の国営航空会社で、あるアブダビを拠点に、中東、アフリカ、ヨーロッパ、
アジア、オーストラリア、および北米に向け、設立からわずか8年で、既に84都市に就航しています。

機材も新しく、モダンでおしゃれな機内です。
シートテレビ毛布&枕アメニティヘッドフォン夕食

アブダビ空港はターミナル1とターミナル3に分かれていますが、通常、日本発着便はターミナル3を利用します。
ターミナル3は新しく、免税店も充実しています。1と3は歩いて10分ほどで移動可能。

アブダビ空港ターミナル3免税店アブダビ空港ターミナル3ゲートエリアアブダビ空港ターミナル1

現在は成田空港、中部国際空港からそれぞれ週5便の運行ですが、
2013年3月31日からは何と成田からアブダビへデイリー運航になります!
ますます便利になるエティハド航空でいざ、ケニアへ!

マダガスカル その3 ペリネ特別保護区

アンタナナリボからくねくねの山道を走ること約4時間・・・[:バス:][:プシュー:][:プシュー:]
ペリネ特別保護区(アンダシベ)があります。

ここでは 世界最大のレミュール(原猿) で、啼き声に特徴があるインドリが保護されています。
保護区は必ずガイドさんと一緒に散策します。

ペリネのガイドさん
(右が保護区のガイドさん、左はアンタナナリボから一緒に来た日本語ガイドさん)

保護区入り口の建物でペリネやインドリの説明を聞き、その後裏口から保護区に入ります。
歩き始めて5分程で、少し急な山道を登り始めます[:汗:]

ペリネの天気は変わりやすく、[:あめ:]も多く降る地域なので、雨具は必需品。
森の中を長時間歩くので、傘より合羽がいいですね。
また、雨が降ると道がぬかるみ滑りやすくなるので、山歩き用の靴の方が安心です[:イケテル:]

登り始めて15分程。山の中腹あたりからインドリを求めて散策開始です[:!:]
時折り、インドリの啼き声が森にこだまします・・・[:ニコニコ:]

ペリネの森はこんな感じ↓
ペリネの森

一般的に、インドリを見つけやすいのは朝と言われていますが、
私は日程の都合で10:30頃から散策を開始。
果たしてインドリは見られるのでしょうか・・・[:ムニョムニョ:]

ガイドさんはインドリを求めて一生懸命、森の中を探しまわってくれます[:ラッキー:]
普通に朝サファリを行う場合は、ガイドさんと一緒に森を散策するのですが、
今回はとにかく早く見つけなければ見られる確率がどんどん下がる[:!:]という事で、
お邪魔な私達は森の中でガイドさんが戻るのをひたすら待ちます・・・[:ふぅ?ん:]

待っているのも暇だな?・・・と思った時、クロビタイチャイロキツネザルがお出ましです[:!:]

クロビタイチャイロキツネザル2

高い木の上、動きも早く、葉っぱがや枝が邪魔になって上手く撮れない[:汗:]

クロビタイチャイロキツネザル1

ちょっとだけ顔が見えた[:チョキ:]

散策を終えたガイドさんが戻ってきて、場所を移動します。
10分程歩くと・・・

いた[:!:]
いました[:!:][:!:]
インドリです[:!:][:!:][:!:]

インドリ

お母さんインドリに遭遇[:てれちゃう:]
ちょっと見えにくいですが、昨年6月に産まれた赤ちゃんインドリを抱いています[:ひらめき:]

インドリは約1年で大人になります。
寿命は平均25歳程度で、中には40歳近くまで生きるものもいるとか[:!?:]

可愛らしい親子の食事風景をぼーっと眺めていると、突然どこかからインドリの啼き声が・・・
そして、目の前のお母さんインドリも呼びかけに答えるように吼えだました[:びっくり:]
まるでサイレンのようなその大音量に、感動し鳥肌が立ちます[:ラブ:][:ラブ:][:ラブ:][:ラブ:]

インドリの啼き声をお楽しみ下さい[:down:][:down:][:down:]


※啼き声が非常に大きいので、スピーカー音量にご注意下さい。

インドリのテリトリーは、この大音量の啼き声が届く範囲と言われています。
散策途中に啼き声が聞こえても、近いようで実は遠かったり・・・
そう簡単にはお目にかかれない野生のインドリ。
美しい啼き声がこだまする森での素敵な散策でした[:ポッ:][:ラブ:]

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マダガスカル その2 ベレンティ保護区

マダガスカルといえば、可愛らしいレミュール (キツネザル)達ですよね[:!:]

レミュールに会いにベレンティ保護区に行ってきました。

アンタナナリボから [:飛行機:] 約1時間、南部の港町フォート・ドーファン(タウランニャロ)に到着。
フォート・ドーファンからは [:バス:] で約4時間の移動です[:撃沈:]
半砂漠化しているこの地域には、タコの木など砂漠帯特有の棘を持る植物が多く、
スパイニーフォレスト(棘の森)と呼ばれる変わった風景の中をひたすら走ります。

バオバブタコの木

やっとこベレンティ保護区に到着です[:プシュー:]
今日は保護区内唯一の宿泊施設ベレンティロッジに泊まります。
設備は最低限しかありませんが、可愛らしいレミュール達の為、我慢です[:!:]

ベレンティロッジ

↑見えますか?
ロッジのレストランで読書にふける青年の右に、もうワオキツネザルがお目見えです[:ラブ:]

お昼を食べている間にも、ワオの家族がお散歩に来ました[:ラブ:][:ラブ:]

ベレンティー昼食中

午後のウォーキングサファリでは、横っ飛びで有名な
ベローシファカや(動きが早くて上手く撮れない[:汗:])

横っ飛びシファカ

アカビタイチャイロキツネザル(悪そうな顔してる・・・[:たらーっ:])

アカビタイ茶色キツネザル

縞々の尾っぽをピーンと伸ばして歩くワオキツネザル

ワオキツネザル

もう一度ふわふわのベローシファカ

ベローシファカ

などなど思いっきりレミュール達を満喫[:ラブ:]

そして夜にはナイトウォーキングサファリ[:月:]
懐中電灯を持ち、夜のスパイニーフォレストを散策します。

イタチキツネザルを発見[:!:]

イタチキツネザル

ベレンティにはネズミキツネザルも棲息していますが、とても小さくすばしっこい為、残念ながら写真は撮れませんでした[:ポロリ:]

そして朝[:おてんき:]
ワオキツネザルが屋根の上を飛び回る「バタンバタン!」という音で目が覚めます[:ラッキー:]
[:!:][:!:] 屋根の上にワオが。

屋根の上のワオキツネザル

レミュールの可愛らしさを満喫したベレンティ滞在でした[:ラブ:]

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マダガスカル その1 モロンダバ

こんにちわ。
12月初旬、私は夢の大陸「マダガスカル」に行ってきました[:飛行機:]

まず訪れたのは、サンテグジュペリ「[:星:]の王子様」にも登場するバオバブで有名なモロンダバ[:!:]

バオバブ

道の両側にバオバブが並んで立つこの風景。見たことがある方も多いのではないでしょうか?
バオバブ街道と呼ばれる、マダガスカルで最も有名な風景です。

夕暮れは、もっと美しく・・・

夕日のバオバブ

ピンク色に染まっていく空と凛と立つバオバブにただ感動し、時間を忘れて眺めていました[:ラブ:]

他にも、「双子のバオバブ」

双子のバオバブ

「愛し合うバオバブ」など

愛し合うバオバブ

特徴的なバオバブがたくさん生えています。

一生忘れられない、素敵な思い出になります[:星:]

またモロンダバではベタニア漁村観光も楽しめます。

ピローグと呼ばれるカヌーに乗り、マングローブの間を流れる川を下ること約20分。
↓実は船頭さんも漁村の人。
ピローグの船頭さん

波もほとんどなく、船頭さんがオールで水を切る音意外は何も聞こえません。
空と水の青が混ざり美しい風景が広がります[:ラブ:]

ピローグの風景

ベタニア漁村では、マダガスカル西部の伝統的な漁村の生活を垣間見ることが出来ます。

漁村の風景2

ベタニア漁村の生活風景

ピローグには庇がないので、帽子・サングラスは必須です[:汗:]

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