グルジアワイン

こんにちは!エバスです!

今日はとっても珍しい、300年続くグルジアワインの農家に行ってきました!

グルジアってどこ?まずみなさん、そう思いますよね?これは後のblogで詳しく紹介しますが、
まずは!ワインから[:ラブ:]

グルジアでは7,000年前からワイン作りが始まっていた(一説によれば世界最古?のワイン)が
作られた土地だそうです。

グルジアの首都トビリシから車で約2時間、カへチ地方にやってきました。

このワインセラーのご主人Nodanさんが寒い中、待っていてくれました!

ご自宅の中にあるワインの貯蔵庫は奥にあります。

農家らしい穀物があります。

これもワイン作りに使うのでしょうか?貯蔵庫の手前にありました。

貯蔵庫の中にあった道具一式。かなり年期入っています!

貯蔵庫の中、この写真はワインを作る大きな樽を背にして撮っています。20人ぐらい倉庫の中にいます。

世界中から集まる観光客のために、奥様がグルジア特製のパン・ショティ(塩気が入っていて美味しい!)を用意してくれていました。

地中に埋められた樽「クウェヴリ」の中に、なみなみと入っているワイン。
そこから汲み出します。石のふたがされてるだけの簡単な作り。

貯蔵庫のワインはテイスティングだけではなく、販売もしてくれます。ただしペットボトルに入れるだけ[:びっくり:]
500mlのペットボトルで赤ワインは7ラリ(約420円)、白ワインは5ラリ(約300円)
1Lだと赤ワインは10ラリ(約600円)、白ワインは8ラリ(約480円)安い![:グッド:]

チャチャ(という名前の自家製ウォッカ)アルコール度48%は匂いを嗅いだだけで、倒れそうな感じ[:冷や汗:]
白いほうが純粋なチャチャで、赤いのはクリスマス用の果物が入ったチャチャ(といっても
こちらもアルコール度は44%[:!:])

グルジアワインは、赤も白も後味が残らないすっきりしたものが多いようです。
秋の収穫時期にはぶどう祭り(例年:9/20?10/10頃)が開催され、町中が盛り上がるよう。
今度は是非、そんな時期に来てみたいものです。

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