モルディブ到着!

こんにちは、エバスです!

さて、エミレーツ航空でドバイ空港を6時間の乗り継ぎ時間を乗り切り、
向かった先は、インド洋の真珠ともいわれる、モルディブです!

約4時間のフライトには、欧米からの観光客がたくさん乗っていました。
機内エンターテイメントは日本からの路線とほぼ同じなので、日本映画も
ちゃんとありました。機内食↑も1度出ます。

ハネムーナーに大人気のモルディブは、インドの下、スリランカの左下に位置し、
大小合わせて1,000以上の小さな島からなる国です。
2004年のスマトラ沖の津波の時、日本からの援助で作ったテトラポットが大活躍
しました。海に囲まれた国なので、マグロを始め、お魚はたくさん捕れますが、
それ以外はほぼ輸入です。

モルディブのマーレ国際空港に近づくと、下記のように美しい環礁が見えてきます。
残念ながら5月?10月は雨季のため、ちょっと曇り気味。

マーレ空港はフルレ島と呼ばれる島にあり、ここには主な国際線の航空機離発着および、
国内線、そして水上飛行機の離発着が一同に行われます。そして、空港ホテルとしも人気の
フルレホテルもこの島にあります。ご覧のとおり、滑走路は海のそば。結構スリリングな着陸[:冷や汗:]


この空港フルレ島の隣にあるのが、首都マーレのある島。空港からは船で約5分。
世界で最も人口密度の高い(?)首都です。スピードボートで行ける南北マーレ環礁の
リゾートの場合、ギリギリまでリゾート滞在を楽しんだりもできるのですが、水上飛行機や
国内線を利用するリゾートとなると、最終日は正午でチェックアウトとなります。
そのため、空港に早めに到着したお客様は、マーレ市内の観光などをされているようです。
実際、マーレ空港(2階建て)の2階にはレストランやお土産物店、DFSがありますが、
ツナジャーキーなどは販売していないので、もし機会があったらマーレ観光も一興かと。

さて、ようやくマーレへ到着すると、(タラップで降ります)徒歩で空港ビルへ。
入国審査と、荷物をピックアップ(ターンテーブルは2つ)して、外へ。
両替店も出口前にありますが、モルディブのリゾートはほとんどがアメリカドル。
(現地通貨ルフィアはほとんど使いません)
この両替店での日本円からアメリカドルは、現在ドルが不足しているため、
日本で両替していくことをお勧めします。

外に出ると、あったかい空気が漂ってきます。出口付近にはお客様の名前を書いた看板を持って
ガイドさんが待ち構えております。万が一出会えなくても、現地手配旅行社または、
滞在するリゾートのカウンターが両端に↓並んでいますので、そちらへ。

ガイドがお迎えすると、復路の航空券の確認および、現地のご案内をした後、
リゾートのカウンターへお連れします。

今回、エバスは「シックスセンシズ・ラーム」の滞在なので、リゾートスタッフ(英語)が
笑顔で迎えてくれました。ここからはリゾートスタッフがご案内をします。
まず、スーツケースや手荷物すべてにリゾートのタグをつけます。
早いリゾートはこの段階ですでに部屋番号が決定しています。
なんだかワクワクしてきます![:楽しい:]

さあ、リゾートへ!・・・おっと、エバスのリゾートは国内線利用でした[:しょんぼり:]
では、国際線の隣にある、国内線ターミナルへ、歩いて1分。

現在、一部改装中のモルディブ国内線ターミナル。ここで驚いたのが、
チェックインの時に機内へ預ける荷物の他に、自分の体重を測ること!!![:びっくり:]
例のベストコンベアーのような荷物を預けて図る部分へ、手荷物もろとも乗って体重を量ります。
何故、こんなことを?素直な疑問をぶつけたところ、国内線の飛行機も詰め込む重量が
決まっており、予め総量をわかっておくと、その他荷物等も運べる・・・とのこと。
自分の体重(もっとも手荷物も一緒ですが)にがっかり・・のエバス[:悲しい:]

チェックインが終わると、すぐ手前のラウンジで出発までゆっくり。
WiFiが使えるとのことで、IDとパスワードをもらいましたが、線は入るものの、
利用できず・・・残念[:悲しい:]

X線検査を抜けると、プロペラ機が待っています!


全部で40席は、ほぼ満席、エバスは南へ向かいます!
約40分のフライトで(ドリンク1回あり)到着したのは、ラーム環礁にあるカッドゥ(Kaddhoo)空港

現地の人か、唯一あるシックスセンシズのリゾート宿泊客しか降りません。
さあ、ようやくリゾートへ!!!

・・・それは次回までのお楽しみ![:見る:]

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