モンゴメリ生誕の地とアヴォンリー・ビレッジ

こんにちは、エバスです。

秋というのに、まだ日中は半袖でも大丈夫な都心。きっとカナダ東部は紅葉に染まっている頃でしょう。

今回はプリンス・エドワード島にある、テーマ村(アヴォンリー・ビレッジ)をご紹介・・・の前に、「赤毛のアン」の原作者でもある、ルーシー・モード・モンゴメリの生家をご紹介します。

中に入るには入場料が必要です。4又の交差点近くにあり、意外に交通量があるので、道の反対側から写真を撮る時には気をつけてくださいね。

この家は、フレンチリバーからは車で約10分ほどです。グリーン・ゲイブルズ博物館へはここから車で約20分ほど。

さて、おまちかねのアヴォンリー・ビレッジですが、比較的新しいアトラクションではありますが、「赤毛のアン」のファンにはたまらない体験になるでしょう!

・・と、言うのもここではまさに「赤毛のアン」の世界が体験できるからです!

ビレッジ内は物語を彷彿とさせる建物(教会や学校、納屋に商店など)があり、なんと学校は原作者のモンゴメリが教鞭をとった実際の校舎を移築しています!

また憧れの地へ行ったら、憧れのキャラクターになりきる!というのも旅の醍醐味(?)ですよね。日本じゃ絶対着れない昔風のドレスもここで着れてしまうのです!!!!

ここではアン、ダイアナ、マシューやギルバート風の服があり、お部屋の中に馬車や、ブライトリバーの駅、アンの家のお茶室などの壁画前で、記念写真を撮ることができます。

夏にはなんと、「赤毛のアン」のキャラクターに扮した地元の人達(エキストラ)がアヴォンリービレッジに現れ、一層華やかになります!訪れるなら是非、夏をおススメします!

人気ブログランキングへ

[:パソコン:]バケーションホームページはこちら

バケーションツアーのお問い合わせ・ご予約は[:便箋:][:鉛筆:]
オーバーシーズトラベル ツアーセンター 月曜日?金曜日 9:30?18:30
[:ケータイ:]03?3567?1202 または [:ケータイ:]03?3567?4101 まで

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です